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おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

シアトルアゲイン

 今週のお題「秋の準備」


ささくれができたり、背中が時々ほんのり痒くなったり、リップつけないと唇の縦じわが気になるようになりました。


秋が始まったようです。


血行が悪くなったり肌が乾燥し始めてる証拠(-_-)


こういう身体の変化を敏感に感じるようになった30歳。


人生の秋も始まってるの?


ヤダワー。


去年は10月に入ったくらいから冬鬱っぽくなった。気温がぐっと下がって、日照時間が減る時期に症状が出やすいらしい。


日光をできるだけ浴びること。



大学の心理学入門クラスで、アメリカではシアトルが1番鬱病患者が多いとか(いや、鬱による自殺だったかな?)聞いた。

なぜって秋から冬は曇天が続くから。雨もよく降る。この時期人に会うと、挨拶がわりに曇天を嘆き合うのがシアトルあるある。


"Seattle,again"


イヤな季節がやって来た〜ってね。


わたしは毎日お日様カンカンのカリフォルニアにうんざりして北上したくらいで、やっとブーツの似合う街に来たと喜んでたくらいなのに。

どんだけお日様好きなんだ、アメリカ人!なんてバカにしてた。。

でも今はシアトル人の嘆きもわかるようになった。(バカにしてごめん)


なんでかな?


季節や天候に気分が左右されやすくなったのは歳のせい?それとも?


実はそれが動物である人間として正常な反応なのかもと思ったりね。