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おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

読書の記録メモ

8月あたりから読書欲が復活して色々読みはじめた。


気になる本に手をつけては次に行ったりして読み散らかし放題してるのでちょっとメモっとく。


心にモヤモヤがある時ほど本を手にとってしまうのだよなあ。

中学生の頃からだ。
本には真実が書いてあるに違いないと信じて読み漁った。長い間人々に支持されてる古典作品には普遍的な考えが書かれているハズだ!って。
自分で考えず答えを人にもらおうとする性質は中学生の時にもう始まっていたのだね〜。

馬喰町のイズマイで衝動買い!

私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)

私の嫌いな10の人びと (新潮文庫)


中島義道初めて。おもしろくて一気読みできそうだったのだけど、他の本に乗り換え。今Amazonでみたら他にも気になるタイトルがちょいちょいあったから後でチェケラ。


生きる技法

生きる技法


二度目。自分がなんでダメだったのかよーくわかってスッキリ。でも分かってからが大変!


家族八景 (新潮文庫)

家族八景 (新潮文庫)


初めての筒井康隆。すごー!こわー!でもアルアルーw ふつうの人々だけどヤバイ部分があって、ある時それが肥大化して取り返しのつかないとこに行っちゃったりする。そのヤバイ部分は時々ほんの少し私の中にも見つけられてぞ〜っとなる。


パプリカ (新潮文庫)

パプリカ (新潮文庫)


未読。


世界音痴〔文庫〕 (小学館文庫)

世界音痴〔文庫〕 (小学館文庫)


爆笑しながら一気読みできそう、だけど読み終わりたくない!人間って結局みんな一緒なの?あなたはわたしなの?星野源も生活苦手ダメダメエピソード語ってたけど、ほむほむは「ダメ」という言葉で片付けない表現力。。読み終わる前から次はどの作品にいこうかわくわく(^_^) 


ほむほむ読んでても思うけど泣き笑いしちゃう気持ちってすごく好きだ〜。情けないせつないみっともないダサいけど笑っちゃうっいう気持ち、人間として一番愛らしくて救われる。



佐々木中2冊目。豊崎由美さんもブロスでオススメしてて、読んでみよ〜って。前作も好きだったし。相変わらず高いところにいるなあ(良い意味で)と思いながら読む。

アフリカンダンスずっとやりたかったけど、やっぱり絶対やろうって思った!!近場でレッスン受けられたら今すぐにでも習いたい。

この人の話はたくさん考えながら読まなくちゃいけなくてなかなか進まない(ー ー;)りかいりょく。。orzゆっくりいきます。


脳はバカ、腸はかしこい

脳はバカ、腸はかしこい


腸本(!?)は気になって読んじゃうんだよね〜。。それどうよ?って思っちゃう部分もあれば納得させられる部分もあり。

ずっと前に読んだ『普通がいいという病』って精神科の先生が書いた本、色々ストンストンと落ちてくる内容だったのでかなり感銘を受けたけど、藤田さんの本でも似てる主張があったり。



嵐のピクニック

嵐のピクニック


短編集で読みやすくて一気読み!初めての本谷有紀子。舞台で演じられている様子を思い浮かべながら読む。うわ、うわ、ってなる。(←語彙) 読んでいる間中、ずっと複雑な表情になっていそう。またよも〜