おさかなにっき

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フィッシュストーリー

フィッシュストーリー [DVD]

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みた!

伊坂幸太郎の小説ってどれを読んでどれを読んでないかわからなくなっちゃってる。
どれも読んでて夢中になり、最後にあーおもしろかった、って終わる。
現実逃避できて、それで十分と思うけど、特別ズキュンときた作品は少ないような。そしてあまりにスマートで軽快で登場人物が魅力溢れているので、ついついのめり込む。しかしアタマの片隅では冷めちゃう。(そんなシャレオツな会話が成立してたまるか)ってさ。
エンターテイメントですよね、知ってる。シャレオツな世界に逃げて今すっごい楽しいけどまた戻らなきゃいけないのよねー!っていう、終わらないで!感が凄まじいよ〜。



さて、フィッシュストーリーは読んでなかった。


ストーリーもスマートだけど、キャストがまたおしゃれ。
高良健吾のパンクバンドのヴォーカル文句無しにかっこいい!
森山未来の華麗な身体能力もこれでもか!てくらい見せつけられて堪能できた♡
それから安定の大森南朋



バンド演奏のシーンや森山未来のアクションは劇場で見るのに良いかもだけど、「誰がどうしてどうなった!?」っていう謎が明らかになっていく中で、あーだこーだ言いながらおうちで鑑賞楽しいねー。




見事に付箋が回収されてすっきり気持ちよかった。音楽すてきと思ったら斉藤和義プロデュース。



わけあって、毎日のように映画をみている。


見たい映画、もう一回見たい映画、好きな映画、二度と見たくない映画ってなんとなーく下書きでまとめていたら、今後は見た映画をちゃんと記録しておきたいって思った。本当は、モレスキンの手帳に手書きで書くのが理想なんだけど(シール貼ったりして♡)今の私にはできそうにない。いや、今とか言ってるけど私には一生できないのかも。コーディネート日記もいつの間にか放ったらかしだもん。


カバさんのお友達のひとりで映画好きなおじさんはA4ノートに見た映画メモを几帳面に付けててすっごくすてきだった。宝物のノート。薄汚れた鉛筆手書きの小さな文字たちの愛しさよ!ワタシモイツカと夢に見て眠ろう。


感想文なんて高度なモノは書けないけどここで続けられたらな。




フィッシュストーリー (新潮文庫)

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