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おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

いつまでも現状維持

日常の中で、あれもこれも書きたいことがあったはずなのに、いざブログ書く時間できたと思ったら思い出せない。



昨日は月1の通院の日。

筒井康隆の『パプリカ』がクライマックスに差し掛かったところ。

待ち時間ずーっと本を読んでいて、アタマはかなりアッチの世界へ行っちゃってる状態で診察。


でも別にそれでも問題ない。


医者が見るのは血液検査の数値だけで、私のことは見ない。
熱も出てないし報告すること何もない。
いつも異常なあの数値が、少しだけ下がっててうれしいけどまだまだ異常の範囲。
異常の範囲内で上がったり下がったり現状維持。
お薬の確認と、次回の予約。

これで3分くらいかな?



薬なんて勝手にやめてやろうかなって思うことはある。
それでしれっと血液検査受けてどんなもんか見てやろうか、とか。
大丈夫なんじゃないか、とか。
でもやはりこわい。
今入院になったら、ウサギさんはどうなるの?
実家や義実家にたくさん迷惑かけることになるかもね。
入院するだけならまだしも、なにより薬の量を増やされたらたまったもんじゃないし!!


原因がわからない病気って厄介。
でもプログレッシブではないのが救いでもある。
なんで病気なったんだろわたし。


自分で治すって本気で思わないと病気はやっつけられないかもね。
薬で身体をダメにしながら病気の症状も抑えてて、結局は薬で殺されちゃうんじゃないかな、なんてことも思う。
でもナンヤカンヤ言い訳して薬に依存、病気と仲良く共存してる。

どんな戦いにも勇気が必要。周りの人を傷つけたり、離れて行っちゃったりすることがあるよ、でも大丈夫?やる?っていう自分との戦いでもある。


長生きしたい願望はないけど、ウサギが母としての私を必要としているうちは生きてたい。(実際あと何年くらい必要なんだろ?)


数年後、ウサギが今より私を必要としなくなったら、私の身体、自分の好きにしてみようかな〜。
ただそうするにしても病気の原因を自分なりに解明できてからかな〜。
何でもないことをきっかけにころっと治っちゃう気もしないでもないんだよね。