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おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

そういえば




電車の中で大泣きされてぐったりした。
そういう時は降りちゃえばいい。
1人だったら速攻で降りてたけど
カバさんもいっしょだったしちょっとがんばってしまった。
降りる駅もあと数駅だからとか。
お仕事から帰宅する人、塾帰りの学生さんたち。
わたしは元々こどもニガテ派だったので、
電車の中で泣き叫ぶ子供の声を聞くと
ニガテ派の人達が何を思うか知ってるんだ。

ストレスきた〜って思ったけど、甘いものに手出してないよへへ。

大泣きしちゃったウサギくんは、駅降りてしばらくしたら元通り。
ウサギは何にも悪くないのになんかごめんって気分。


育児2年ちょっとしてきて、子供を育ててる実感はほとんど無く、
子は勝手に育ち、わたしはひたすら修行している。


修行としか思えない。
先が見えない修行だ〜。



子の月齢によって求められる母親のスキルは異なる。


例えば

(生まれたてのとき)
おっぱいあげて寝かしつけること。

泣いた時に何が欲しいか察すること。

子が心地よい状態にいれるような環境作り。

素早いオムツ変え。
など。


(2歳)
何でもかんでもいやいや言うけどいかにその気にさせるか。

根気強さ。
→危険なことを危険だと分かってもらうのに、
繰り返し繰り返し同じこと言うのうんざりだけどそれでも伝えなくちゃならぬ〜。
→トイレトレーニングとか食事のマナー

とにかく自我を通そうとするけど、
その時の臨機応変な対応。

他のお友達と遊ぶ時、母親同士のコミュニケーションの取り方。
などなど。


求められるスキルが高度になっていき、
子供の成長とともにいつの間にか親もレベルアップしてくイメージ。

そう考えるとちょっとおもしろい!


だから子育て終えたかあさんってのは相当なレベルに達してるってことよね?
ゲームをクリアしてるかしてないかは知らんけど。

きっと、間違っちゃった!とかへんなとこ来ちゃった!みたいな人もいたり、
それにすら気づかない人もいたりするのかな。
まあそれは人それぞれあって味わい深かったり、罪深かったり。


0歳の時、我が子を見ていて、この子が立って歩き出す日が来るのか!?
と不思議に思った。
そんな奇跡みたいなことが?

今は、我が子が「いってきまーす」と学校へ行き
「ただいまー」と当然のように帰宅する日が来るの!?
ってやっぱり信じられないでいる。

それもやっぱり奇跡としか思えないよー!


後悔したくないから愛してる大好き
生まれてきてくれてさんきゅうまじでってことはほぼ毎日伝えてる。



育児本の類はほとんど読まないけど、
有名人が育児や結婚を語ってるのを見聞きするのが好きで、
雑誌GINZAの岡村靖幸の連載もいつもたのしみ。
岡村ちゃんがゲストの対談相手に結婚ってどうよ?っておしえてもらうヤツ。


それからマキタスポーツが育児について語ってる
『アナーキー・イン・ザ 子供かわいい』
という本がちょうおもしろい。
まだ読んでる途中〜。


考え方は共感する部分も多い。
あと、父親ならではの育児の楽しみ方を満喫してるみたい。
マキタスポーツ目線の子育てってこうなんだ〜って思える本。
わたしもいつもイッパイイッパイだけどもっとおもしろがろうって思った。


読み終わったらちゃんと感想書けるかな。


アナーキー・イン・ザ・子供かわいい:“父親に成る

アナーキー・イン・ザ・子供かわいい:“父親に成る"ということ




マキタスポーツさん。
ラジオもpodcastで全部聴いてる!
めちゃすき!あたまいいおっさん!