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おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

病は気からかもしれない

書いてた記事が消えた。。
iPhone充電切れて、保存してなかった私が悪いんだけど、ああもういやや。


夫が息子の整体の先生に私が自己免疫疾患なのだけど、みてもらえるかって話をした。(私は診てもらいたいなんて言った覚えないのだが)


先生「自分で自分を攻撃してしまう病気ということは、真面目な性格ですか?几帳面とか?こうでなくてはならないという拘りがあるとか」


夫「ははは、真逆の性格だと思うけど」

私「はは、き、几帳面ではないかもね〜」


なんて会話をした。

ざわざわする。

小学生の時通知表に「真面目さが宝物です」って書いてあった。私は真面目なんてダサいしこんな自分嫌いだったので一生懸命、それこそ真面目に、不真面目になろうと生きてきた。自分が本来真面目だということもなんか忘れてたし。


まあ真面目が原因かどうかは分からないけど、原因不明の難病は結局なんかしらの心の問題であり、そこを解決して治るなら治したい。

ただ、ちょっとキツそうだよね。乗り越えられるのだろうか。


「自己免疫疾患 性格」でググってこんな本見つけた。

『身体が「ノー」と言うとき-抑圧された感情の代価』

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価

身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価


私の事が書いてあるかはわからないけど自分と向き合うためのヒントにはなるかも。


自分の気持ちがよくわからないけどあまり幸せじゃないのは知ってる。発症したのは結婚してからだし、自分の問題には薄々気づいてた。夫は何も悪くなくて自分で勝手に自分を苦しめてるだけで他人から見たらバカだなーって笑われちゃうのかもしれないし夫には色々申し訳ない。SOS出すのも怖くて色々我慢したり発散したりしてるけど、もういい加減にしなさいよって神様がチャンスくれてるかもしれない。その神様って実は息子な気がしないでもないかもしれない。私のこと救うために生まれてきてくれた気がしないでもないかもしれない。変なこと言ってるかもしれないのは早朝だからかもしれない。ちぇっくわんつー!
内澤旬子さんの『身体のいいなり』も心と身体の話。面白かった。




身体のいいなり

身体のいいなり