おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

わたしのための処方箋【本】


ざっくりと。


なんでわたしびょーきになった?と思った私が色々な本を読み漁ってみた。

病気が教えてくれる、病気の治し方―スピリチュアル対症療法

病気が教えてくれる、病気の治し方―スピリチュアル対症療法

  • 作者: トアヴァルトデトレフゼン,リューディガーダールケ,Thorwald Dethlefsen,R¨udiger Dahlke
  • 出版社/メーカー: 柏書房
  • 発売日: 2004/11
  • メディア: 単行本
  • 購入: 2人 クリック: 35回
  • この商品を含むブログ (3件) を見る




まずはこれを読んで、すごくおもしろいけどちょいむず、無意識に抑圧した感情とか自分で知るのは難しいだろうからカウンセリング行った方がいいかもねーみたいに書いてある。んごー。




で、次。




自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ


かんがえは上の本と大体いっしょ。こちらの方がかなり親切に書かれてるし優しい。自分の症状と照らし合わせてみても納得感あり、明確になった。

で、色々明確になったけど、やっぱカウンセリングいかないと病気も生きづらい気持ちも解決しないの?



で、次。



この本は解決にならないよ、ってAmazonレビューに書かれてたけど、読んだ。
解決にはならないけど、恥ずかしがり屋についての分析がすごい!あるあるある!私のこと!


じゃ、次!





嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え


上の本についてAmazonレビューで「解決策」書かれてない!って書かれていた方にオススメしたい。

青年と哲学者との対話形式になってて読みやすい。この青年ってのが、先の「言いたいことが言えない人」の本で指摘されてるような恥ずかしがり屋の劣等感のカタマリな人なのですよ。つまり私のことです。


自己啓発とかスピリチュアルとか今まで軽視してて、今回初めてそういう本を読んで見たけど、このままの自分で生きていくことに限界を感じた今の私にとっては救いになったみたい。育児についても大事なことたくさん書いてあった。



ちゃんちゃん。