読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

自分を大切にすること

自分を大切にするってよく聞くフレーズだけど今までそれがどういうことなのか全くわからなかった。

考えたことなかった。
私は私を十分甘やかしてるし(ー ー;)って思ってた。
働きすぎの人や他人の世話ばっかり焼いてて自分が結局病気になっちゃうような人の話だと思ってた。

でもやっとわかった。

私は好きな服買ったりアイス食べたりお出かけしたりチェロ弾いたり自由に楽しく生きてるつもりだったけど、何をしても「足りない」感じとか「早く⚪︎んじゃいたい」みたいな気持ちがあった。

私はこんなに自分の好きに生きてるけど、本当はそれを享受する価値のない人間なんだよね。。ふう罪悪感。。

って思いながら生きてたのでした。

何をやっても「私は無価値」という思い込みに伴う罪悪感が根底にあるので、何をやっても冷めてるし心から楽しめないしなんとも生きづらい。

自分を大切にするってことは、そんな罪悪感無しに生きてていいよって自分を許すことなんだろうなと思った。

ありのままで大丈夫、生きてて大丈夫。悲しんだり怒ったりムカついたりしても大丈夫。これやりたい、ならやってもいいし、休みたいなら休んでいい。大丈夫、居て大丈夫。笑われても大丈夫。恥をかいても大丈夫。批判されても大丈夫。他人との間で納得がいかないことあったら、自分の事をちゃんと説明して大丈夫。他人の言いなりにならなくて大丈夫。他人を傷つけても大丈夫。他人の期待に応えなくても大丈夫。その代わり他人も(もちろん我が子も)わたしの思い通りにならないからね。今日はおいしいごはん作った、いいね〜。今日は息子をいっぱい笑わせたよ〜、いいね〜。


自分を許すんだ許すんだ罪悪感なんていらないよって心がけている。
罪悪感ナシで自分を受け入れる。いても大丈夫だし、誰かの役にたったらもっといいねってな気分。


そしたらさーなんか不思議なことに家族を含む他人が大事に思えてきた。
めんどくさいのに家事をやって、お礼も言われないけど、それでもなんか不満は無い。今まではなんで手伝ってくれないのーって不満たらたらで家事してたこともあったけど、苦痛じゃなくなった。
家族のこと、労わる気持ちが出てきたし、だからいつの間にか洗い物してくれてたりするとすごく嬉しくてありがとうって気持ちが心から出てくる。
そしてこれは口に出して伝えなくちゃいけない!
わたし、多くの人が当然のようにやってることを今まで知らなかったんだ。。やっとわかったんだ〜。今まで本当は辛かったんだ。今は以前よりなんか「ラク」だし。見えてないものが見えてきたと思う。他人のニーズに応える事を第一の目標に生きてたから自分が何を欲しているかに鈍感だったけど、自分の声を聞こうと努力してる。まだ調整中な感じはあるけど、よい方向に向かっておるよ。ふふ。