おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

虹色バス

昨日TBSラジオ聴いててきゃりーぱみゅぱみゅが出てた。(今色々言われて大変そうだけど)(次のブロスの連載で今回のこと触れるかな)

ながら聞きだからうろ覚えだけど、雨の日に聴きたい曲を紹介してた。

それが宇多田ヒカルの『虹色バス』だった。えーそれわたしもすっごくすっごく好き!

きゃりーは、「宇多田ヒカルさんの曲で一番好き」「初めて聴いた時うわーってなった」みたいなこと言ってたと思うんだけど、それ、わたしもですー!!


初めて聴いた時のショックとか今思い出しても幸せ。宇多田ヒカルの曲なんてどれも好きだと思えるけどこれは別格。切なさを歌わせたら宇多田の右に出るものはなしだと言い切れるくらい宇多田ヒカルはどの曲もとにかくせつない。そんなせつない曲の中で、この曲はもちろんせつない、けどポップなかわいらしさがあってそれが絶妙だと思うの。もう泣きそう。


歌詞のすばらしさ。おしゃれ。かわいい。(昨日雨宮まみさんの本を読んで「かわいい」という言葉を安易に使うことに抵抗あるのだけど)キュンキュンするなつかしさ。ハートを掴まれる。


一番好きなポイント。きゃりーは、「誰もいない世界へわたしを連れて行って」という歌詞が好きと言ってたんだ。あー、そこか!わたしの場合は、"everybody feels the same"
ってとこ。曲の終わり頃繰り返すフレーズ。この言葉にすっごく慰められた。なんでだろう?優しさが腹の底まで伝わってくる感じ。みんなしれっとクールに振舞ってても死ぬ時はみんなひとり。みんな寂しいのだ。(てけとーに解釈)



まさかきゃりーぱみゅぱみゅと好きな曲が一緒っておもしろいなーと思って、眠れなかったから勢いで書いておいた。