おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

親バカニッキ【3歳になったよ】

今月で3歳。

もちろんうれしいけど、思うのはやはり1歳の誕生日のようなこみ上げてくる感動は減ったよね。これは1歳の誕生日にすでに予言してて、「年々感動は薄れて行くだろう」と言ったらママ友に「我が子の誕生日なら20歳になったって感動だよお」なんて返され、えーそうかなーなんて思ったりした。実際3年目で既に感動は薄れたし、余韻に浸る余裕が無いのだ。てんてこまいなのだ。お誕生日パーリーだよ!ってじいじばあば共をおもてなししたり。

生まれて来てくれたこと、元気に育ってくれてること、あなたのおかげで私が成長できてること、毎日幸せなこと、毎日笑わせてくれてることに感謝の気持ちはあるけど、それらは日常的にあるものだから誕生日にあえて感謝する感じでもない。感じたらその都度子供に伝えてるしね。だいすき!ありがと!だいすき!しゅきしゅき!


1歳の誕生日に何をそんなに感動していたのかというと、出産の時の大変さをまだ生々しく覚えていたりとか、初めて親になって初めてづくしの毎日でたくさん泣いて(悲しも嬉しも)過ごしてたしね。私はひたすらオムツカエと授乳してるだけ、ただそれだけなのに子供は勝手にめちゃくちゃかわいくすてきに成長するもんだから、この子は私が母親じゃなくても全然生きていく力に溢れてるけど、私はこの子が産まれるまでほんとに未熟なコドモで親になった今でもまだまだコドモでダメダメだけどなんだか日々オトナに近づいてる(近づかざるをえない)こと、それがもう「ありがとう」って思ってたね。この子が生まれてこなかったら今の自分には絶対なれてないもんって。

子供が1歳半から2歳になるあたりから育児していくにあたって私は自分の自己肯定感のなさとか自己嫌悪に非常に苦しんだけどなんとか今は自分を大切にすることや受け入れることをやっとするようになった。この年齢になってやっと。子供が3歳になってやっと。やはり、ありがとう。


これからもおもしろおかしく平和できゅーとに生きていけますように。
困難がたくさんあると思うけど、たくましく生きて行ってくれ。
お互いに自立しような。