おさかなにっき

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子供が聞いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方大全

ここ数日、『子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方大全』という本を読み始め、手探りで実践しているのだけどすでに手ごたえを感じてる。


今までも子供に共感する言葉や子供の気持ちを代弁することなど、この本に書かれていることをやっていたつもりだった。


でも、この本読んでて気づいてしまった。私は、共感の言葉というツールを使って子供を自分の思うように行動させようとしていたんだった。共感言葉をかけつつも、結局は社会的に受け入れられる言動をさせようとコントロールしたがってた。



本当の意味で子供の気持ちを尊重すると、子供は私の話を聞いてくれる。実はかなり手ごたえを感じてる!!




て言ってもそれでも毎日ぎゃーぎゃー大変だけど。

自分のやりたいことだけやる、やりたくないことは絶対やらない、自分のおもちゃはひとには貸さない、でもひとのおもちゃは使いたい、自分の欲求は意地でも押し通す、ただしひとの話は一切聞きません!という3歳児なので。。今日も次から次へと繰り出される無茶な欲求をなだめたりがんばって実現させたりしてやってたら午後には疲れちゃって大したことないことで怒鳴ってしまったのだ。
そしてアイスを食べました。
極上比率の抹茶味も。
(かなりおいしい。)


自分の欲求だけぎゃーぎゃー喚いてこちらの話を全く聞いてくれないという状況が多々あり、日常的にすごくストレスを感じていたので、これからちょっとずつ楽になればいいなあと思ってる。


今までちっとも子の気持ちを大切にしていなかったのに気づいたのと、これからは本当の意味で気持ちを感じて尊重しようと思えた事だけでも私にとっては大きな進歩だ。

自分では当たり前にやってたつもりだったのがこわいよねー。いわゆる「あなたのためを思って!」ってやつなのかな。


やはり必要なのは感じる心!
感性を磨くのだ!
わたしは今とてもわくわくしている!




子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 大全

子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方 大全