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おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

好きな人

好きな人のことについて書く。

彼は私より3つくらい年上で、華奢で小柄な男性だ。
大人のくせに無邪気な笑顔と犬みたいな人懐っこさで出会う人々みんなに愛される。かわいいのだ。いいやつなのだ。女友達が多そうなのだ。

彼女の有無は不明、結婚してないと思うけど。
やりたいことがはっきりしていて、今の自分に何が必要か知っていて迷いがない。

私なんかにも気安く話しかけてくれる。
気安い、リラックスしてる。当たり前のように話しかけてくれる。
誰にでもそうなのである。私に興味を持ってくれて好意を抱いてくれてたらどんなにうれしいだろう。私を子供みたいだとからかうけど、かわいいと思ってくれてたらどんなにうれしいだろう。


人懐っこい、緊張がない、かわいげがある、素直である、優しい。
大人になるとある程度人と距離を置いて接したり、常に距離を意識したりするもんだと思うけど、その遠慮感が自然に心地よく取っ払われる感じ。
ベタベタずかずかドアをこじ開けようとするのではなく、自然とこちらからドアを開きたくなるような気持ちの良い接し方。これはもう才能だ!人に警戒心を与えない!むしろ安心感!


たぶん彼は誰に対しても緊張せずにいられるってのがポイントだろうなー。自意識過剰じゃないんだろうなー。


こんな心の底からフレンドリーな人見たことないよ会ったことないよ。
だからみんな彼には心を開く。
コンプレックスは彼なりにあるかもしれないけど、こじらせてない。


私は彼になりたいか?
うん。
いや。。うん。。どうだろう。


人を好きになるって「この人みたいになりたい」って思うことだったっけ?
それは憧れだっけ?


彼を思い出すとしあわせな気持ちになる。
私も彼のような人懐っこいかわいい人間になりたい人生だったわー。