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おさかなにっき

オクラもいろいろネクラもいろいろ

外圧論とな

東京ポッド許可局で「外圧論」について話してた。

それがあまりにわかるわかるわかるーな感じだったため、ぱっきりと覚醒してしまい朝を迎えてしまった。おかげで今日の夕方なんてぐでんぐでんになって家事とかまじ勘弁してくださいっすーという状態だった。


外圧論。外からどうしようもない状況に追い込まれること、もしくは自ら望んで追い込まれることで新しい自分を発見したり、成長したりするという話。そういう外圧って人生で重要な役割してるわという話。


たとえば育児とかわかりやすい。子供は自分の思い通りには絶対ならないから。マキタスポーツが結婚や育児はインド旅行だっつっててほんとうまいこという。わけわかんないことが次々と起こる。

結婚や育児ほどフィジカルにハードなものじゃなくても、大切にしている本やCDを捨ててみるって体験もおもしろそう。


あえてそういう体験を自分にさせることで新しいフェーズにいけたり、見えなかったものが見えるようになるならそれはとっても楽しそうだ、と思う。


友人家族が、ご主人の転勤で急遽ヨーロッパの遠い国に移住することになったのだけど私は心の底から羨ましいとばかり思っているが、友人は不安で泣いたりしていた。確かに友達1人いない、言葉も通じない、お米の入手方法もわからない土地へ小さい子供を連れてくなんて不安だらけに決まってるけど。。大変なことも含めて人生が豊かになるチャンスじゃんて思うからメソメソしてるのもったいないなー臆病になりすぎずでも気をつけて楽しめばいいじゃんって思ってしまうんだ。まあ今となっては友人も前向きになってるとは思うけど。
わたしは転勤に振り回されることってないからちょっと本当に羨ましいと思ってる。


で、私も「これはありえない」と思ってることをあえてやってみるとしたら、一体何をするかな?と考えるとね。その一つは、2人目を産むってことかと思う。それ思いついちゃったらああわたしやっぱ2人目いっちゃおうか。。みたいな気分にどんどんなるわけ!こわいよねー。こわいよねー。でもおもしろいよね。。わたしが?複数の子供を持つなんて。。!!もうそれで眠れなくなっっちゃったんだもん。


そういえば1人目妊娠した時、うわー私が出産育児なんてありえない!と恐ろしくなったけど、いやそういうの体験してみるのって人生的にありなんじゃん?って思ったんだった。そんなんだから私ほんと母性とかなかったもんねー。

 
そういやジェーン・スーさんも、どっかで言ってた。30代でやっておくべきこと、みたいな話で、ありえないと思うことに挑戦してみなさいって。運動苦手〜って人も走ってみるとかね。それって許可局話してたこの「外圧論」と同じことだよなあと思った。